AFT-FXダイレクトトレード
2007-05-31 Thu 16:44:20
今から10数年前の1月17日の朝、いつものように8時過ぎに起きた僕は朝食を食べようと居間に行くと、父と母がTVの音量を上げて食い入るように画面を見ていた。何のニュースと僕が尋ねると父が神戸で大地震が起きたらしいとぽつりと言った。ぼくはえっと驚き、その場に座って一緒にTVを見た。
信じられないほど大きな地震らしい。詳しい被害状況はわからないが通信網がマヒしてしまっているところをみると相当な被害が予想された。
父親は株をやるのが好きでたいした額は投資しないのだが、農作物で予想以上に収益が上がりまとまったお金が入ったときなどはそのお金の一部を株式投資に当てたりする。ちなみに豊作だから儲かるというわけでもなく今年の冬のように暖冬で白菜や大根が大豊作だったりすると、市場価格が下がりすぎて儲けがほとんど0になってしまう。理想的なのは、西日本や他の地域で天候不順で収穫が上がらず、自分達の地域だけが良作だったりする場合だ。そのときは農作物の価格が2倍、3倍となるので相当な収益になる。だがそれは他の地域の農業従事者の不幸にもなるので、願ったりはしていない。まさに運任せでたまたまそうなったらありがたく大切にお金をいただくのである。逆に全国的に良作でも茨城だけが不作ということもあるのだから。
父はその年は株を買っていたので、株価をラジオやTVでチェックしていた。ラジオのスイッチを入れてTVの音量を下げ、地震の様子をTVで見ながらラジオを聴き始めた。
「こんなときって建設株が上がるんでしょ?戦争や災害が起きると特需が発生する」と僕が言うと「それだ」と父は叫んだ。建設株は長引く不況で値を大きく下げていたのだ。
「まさか買うの?なんだか人の不幸につけこんで儲けるみたいだよ」と僕が言うと父は「それとこれとは別だ」と言いかなりの金額を建設株に投資した。
建設株はその後しばらく連日ストップ高をつけ続けた。父もかなりの大金を手にしたようだった。ただ、あまり嬉しい様子ではなくいくら儲かったかも言わず、にこりと笑うこともなかった。そして10万円をチャリティに寄付したようだった。それから1年後の1月17日、阪神淡路大震災のニュース特集を見ながら、あのときの株は今までで一番後味の悪い稼ぎ方だったとぼそりと呟いた。
農業も株式投資も同じ側面を持っていると思う。誰かが不幸になるような場面で大きく収益を上げる瞬間がやってくる。それにのっかることは仕方のないことなのかもしれない。この出来事を思い出すたびいつも、人生は難しいものだと思う。
僕は株式投資はあまり興味がない。阪神淡路大震災やニューヨークテロ事件で株価が大きく動いたのを目の当たりに見て生々しさにちょっと気後れしてしまう。でも投資は興味がある。fx取引などはどこかゲームのようで面白いと思う。確かに地域紛争、戦争、通貨危機などがどこかの国で起これば大きな変動はあるが、通貨というものに収束してしまうので生々しい事件の匂いがしない。感覚的になじみやすい。また、少ない投資資金で大きく儲ける可能性もある。宝くじを買う感じで楽しめる。情報を収集して分析するのも楽しい。情報収集のさなかで諸外国の経済状況や各国の主要産業を知ったりできるのもいい。
fx取引で、僕が注目しているサービス口座はAFT-FXダイレクトトレードだ。アメリカのGFT社の日本支店が株式会社AFT。アメリカのGFT社は為替相場の経験や実績も豊富で世界各国に支店をもっている。サービスは携帯電話からも利用できるので、外出先で為替相場が急激に変動したときも携帯電話を使ってfx取引を行うことができる。またサーバーが優れていて為替相場をリアルタイムで知ることができる。株式のデイトレードなどと同じようにfx取引は数十秒、数分の差で儲けが変わってくるのでのリアルタイム表示は大切なのだ。

今なら口座開設でUSBメモリプレゼント!
(この記事はブログルポの依頼により執筆しました。)
信じられないほど大きな地震らしい。詳しい被害状況はわからないが通信網がマヒしてしまっているところをみると相当な被害が予想された。
父親は株をやるのが好きでたいした額は投資しないのだが、農作物で予想以上に収益が上がりまとまったお金が入ったときなどはそのお金の一部を株式投資に当てたりする。ちなみに豊作だから儲かるというわけでもなく今年の冬のように暖冬で白菜や大根が大豊作だったりすると、市場価格が下がりすぎて儲けがほとんど0になってしまう。理想的なのは、西日本や他の地域で天候不順で収穫が上がらず、自分達の地域だけが良作だったりする場合だ。そのときは農作物の価格が2倍、3倍となるので相当な収益になる。だがそれは他の地域の農業従事者の不幸にもなるので、願ったりはしていない。まさに運任せでたまたまそうなったらありがたく大切にお金をいただくのである。逆に全国的に良作でも茨城だけが不作ということもあるのだから。
父はその年は株を買っていたので、株価をラジオやTVでチェックしていた。ラジオのスイッチを入れてTVの音量を下げ、地震の様子をTVで見ながらラジオを聴き始めた。
「こんなときって建設株が上がるんでしょ?戦争や災害が起きると特需が発生する」と僕が言うと「それだ」と父は叫んだ。建設株は長引く不況で値を大きく下げていたのだ。
「まさか買うの?なんだか人の不幸につけこんで儲けるみたいだよ」と僕が言うと父は「それとこれとは別だ」と言いかなりの金額を建設株に投資した。
建設株はその後しばらく連日ストップ高をつけ続けた。父もかなりの大金を手にしたようだった。ただ、あまり嬉しい様子ではなくいくら儲かったかも言わず、にこりと笑うこともなかった。そして10万円をチャリティに寄付したようだった。それから1年後の1月17日、阪神淡路大震災のニュース特集を見ながら、あのときの株は今までで一番後味の悪い稼ぎ方だったとぼそりと呟いた。
農業も株式投資も同じ側面を持っていると思う。誰かが不幸になるような場面で大きく収益を上げる瞬間がやってくる。それにのっかることは仕方のないことなのかもしれない。この出来事を思い出すたびいつも、人生は難しいものだと思う。
僕は株式投資はあまり興味がない。阪神淡路大震災やニューヨークテロ事件で株価が大きく動いたのを目の当たりに見て生々しさにちょっと気後れしてしまう。でも投資は興味がある。fx取引などはどこかゲームのようで面白いと思う。確かに地域紛争、戦争、通貨危機などがどこかの国で起これば大きな変動はあるが、通貨というものに収束してしまうので生々しい事件の匂いがしない。感覚的になじみやすい。また、少ない投資資金で大きく儲ける可能性もある。宝くじを買う感じで楽しめる。情報を収集して分析するのも楽しい。情報収集のさなかで諸外国の経済状況や各国の主要産業を知ったりできるのもいい。
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